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1月, 2018の投稿を表示しています

HTTPS対応をしました

今まではHTTPで暗号化されていなかったんですが、
本日からHTTPSになりましたので暗号化されています。

Blogger Draftをオンにすると独自ドメインでも、
HTTPSを有効化できます。





Let's Encryptで証明書が発行されているようです。

オーディオインターフェースのレイテンシについて

2018年1回目の投稿です。

オーディオインターフェースの調子が悪く買い替えることにしたのですが、
ふとレイテンシを縮めるとどれくらいのCPU負荷になるのか気になったので
スクリーンショットを掲載することにしました。

その関係でページが長いのでお気を付けください。
とても見づらいです。

パソコンのスペックは以下の通り


PCCPUAMD Ryzen 5 1600 3.7GHz(OC)MEM
Transcend PC4-17000 8GB TS1GLH64V1H x2 DDR4-2667(OC)MBBIOSTAR B350GT3SSDCrucial CT240BX200SSD1 240GBHDDWestern Digital WD10EZEX 1TBGPUASUS GT1030-SL-2G-BRKAudio I/FTASCAM US-122MKIIAudio I/F 2ESI U22 XT
プロジェクトファイルは冬コミで発表した「NANAIRO」のodysseyで
データをとりました。
プロジェクトはこんな感じ

DAWはStudio One 3.5.4 x64で60トラックぐらいです。
試聴はこちら


良かったらきいてください。
ではスクリーンショットです。

US-122MKIIから


最小の49サンプル
見てわかる通りなんですが、レイテンシを最小に設定してもいまいち短くなりません。
(借り物なのでこんなことを言ってはいけないのですが)
CPUも使い切ってしまい、ブチブチ音が途切れました。







64サンプル
なぜか出力レイテンシが505サンプルになっていますが、ギリギリ鳴らすことはできます。
鳴らしながらシンセを開くことはできませんが。







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