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AMD Ryzen 5 1600に替えました

AMDの新CPU Ryzenが気になっていたので替えることにしました。

以下過去の構成と現在の構成です。
 



過去現在
CPUIntel Core i5-6400 2.70GHzAMD Ryzen 5 1600 3.20GHz
MEMTranscend PC4-17000 8GB TS1GLH64V1H x2同左
MBGIGABYTE GA-H110M-S2HBIOSTAR B350GT3
SSDCrucial CT240BX200SSD1 240GB同左
HDDWestern Digital WD10EZEX 1TB同左
GPU内蔵MSI Radeon HD 5850 1GB



上の通り今まではSkylakeのi5-6400を使っていましたが、DTMをしている中で、
たまにCPUを使い切ることがあったことから替えました。
現在は再インストールの途中なのでDTMでどれくらいストレスがなくなるかは、
今後の記事で書きます。

グラフィックボードを買う余裕がなかったため、今はRadeon HD 5850を挿していますが、
余裕ができたら、RX 560かVegaのミドルローレンジ辺りのグラフィックボードを挿します。


とりあえずCINEBENCH R15の写真を貼っておきます。


i5-6400 CINEBENCH R15
Ryzen 5 1600 3.6GHz(OC) CINEBENCH R15



余談ですが、組み終わってとりあえず起動したところ、
メモリエラーで途中で再起動がかかってまともに使うことができなかったのですが、
こちらに関してはUEFIのアップデートをしたところ全く発生しなくなりましたので、
メモリでトラブルが発生している場合はUEFIのアップデートをすると解決するかもしれません。

またこのCPUが外れなのか、3.7GHzまでOCすると初回は500MHzで起動してしまい、
そこから再起動すると3.7GHzで起動することから、 3.6GHzで動かすことにしました。
この現象について知っている方はコメントで知らせていただけるとありがたいです。

Ryzen 5 1600 3.6GHz(OC) CINEBENCH R11.5

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オーディオインターフェースのレイテンシについて

2018年1回目の投稿です。

オーディオインターフェースの調子が悪く買い替えることにしたのですが、
ふとレイテンシを縮めるとどれくらいのCPU負荷になるのか気になったので
スクリーンショットを掲載することにしました。

その関係でページが長いのでお気を付けください。
とても見づらいです。

パソコンのスペックは以下の通り


PCCPUAMD Ryzen 5 1600 3.7GHz(OC)MEM
Transcend PC4-17000 8GB TS1GLH64V1H x2 DDR4-2667(OC)MBBIOSTAR B350GT3SSDCrucial CT240BX200SSD1 240GBHDDWestern Digital WD10EZEX 1TBGPUASUS GT1030-SL-2G-BRKAudio I/FTASCAM US-122MKIIAudio I/F 2ESI U22 XT
プロジェクトファイルは冬コミで発表した「NANAIRO」のodysseyで
データをとりました。
プロジェクトはこんな感じ

DAWはStudio One 3.5.4 x64で60トラックぐらいです。
試聴はこちら


良かったらきいてください。
ではスクリーンショットです。

US-122MKIIから


最小の49サンプル
見てわかる通りなんですが、レイテンシを最小に設定してもいまいち短くなりません。
(借り物なのでこんなことを言ってはいけないのですが)
CPUも使い切ってしまい、ブチブチ音が途切れました。







64サンプル
なぜか出力レイテンシが505サンプルになっていますが、ギリギリ鳴らすことはできます。
鳴らしながらシンセを開くことはできませんが。







<

デジタルJ-POPの楽器構成 (summer heat)

お久しぶりです。大川みずきです。

仕事をするようになってしまい、曲を作る時間が取れなくなりましたが、
今回の夏コミでなんとかデジタルJ-POP(だと思いたい)を作ったので
少し解説(音源とかそれもサビだけ)的なことを書こうと思います。

この曲です。(ボーカルはkisakiさん)


とは言ったもののあんまり文章がうまくないので参考音源と解説という形で進めます。

コードは
C|Dsus4|Em|C|Bm7|Em C|Dsus4|Em|Am|Bm|C|D x2
Esus4
みたいな感じ。
下記に出てくる()は音源のプリセット名です。
参考音源はSoundCloudからダウンロードすると高音質で聞けます。(WAV)

リズム

4つ打ちのキックに2拍4拍のクラップ。裏打ちのオープンハイハットにフィルのタムがメインです。後は左にシェイカーと右にクローズハイハットでチキチキした感じにしてます。

FX系の音で今回サビに入っているドーンって音は
タムにリバーブを深くかけて鳴らしてます。
一般的にキックにかけてる場合のほうが多いです。
後はリバースシンバルとかアップリフターとか鳴らしてます。

コーンって音はMassiveのプリセットから作りました

今回使用サンプリング
Activa Trance Essentials (クラッシュシンバル)
Dave Parkinson Trance Essentials (ドラムループ、クラップ)
Leviathan (タム、FX)
Leviathan 2 (FX)
M1 (サビの最後のFX「Clicker」というプリセット)
Max Braiman Trance Essentials (シェイカー、ハイハット)
Sean Tyas Kick Essentials Volume 1 (キック)
Vengeance Essential Clubsounds Vol.5 (リバースシンバル)

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2019年春M3について

お久しぶりです。大川です。

2019/4/28に開催された春M3にて
弊サークルに来場していただいた方々にお礼申し上げます。

昨年はあまり調子が良くなく楽曲の制作が思うようにいかず、
イベントへの参加率が低かったのですが、今年は昨年より発表したいと考えております。

さて、今回はSakamiyaさんと美島さんのところに
初めて参加させていただきました。

Sakamiyaさんの新譜 Re:ave

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歌唱はつゆり花鈴さんです。
90年代っぽい曲はなかなか発表する機会がないのでありがたかったです。


美島さんの新譜Gothic Party

4曲目のデジタルJ-POP+ゴシック的な楽曲を作らせていただきました。
歌唱はサークル主の美島愛音さんです。
デジタルJ-POP色が強めに出ましたが、いい曲になりました。

以下に今回M3で発表した楽曲のプレビューをまとめておきます。










また夏コミでお会いできるのを楽しみにしております。
何卒宜しくお願い致します。