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2022秋M3ありがとうございました!

2022秋M3にご来場いただきました皆様ありがとうございました。 私のアルバムは今回約3年ぶりとなりました。前回のリリースは2019年冬のコミックマーケットで、まだコロナで大騒ぎになっていなかったころでした。 あれから外出がしにくくなったり、転職して忙しくなったりして、 曲をつくるモチベーションが下がりすっかり単発でしか曲を作らなくなってました。 それでも2022年に衝撃を受ける某ユニットの発表(薄々ベストアルバムが出たことで分かっていました)があり、デジタルJ-POPではなくとも打ち込みの音楽だけ収録したアルバムを作らなければならないと決心しました。 それから半年以上経ちましたが、無事セカンドアルバム「pretense of love」をリリースすることができました。 タイトル曲は00年代の4つ打ちではない打ち込み系ポップスを意識して作った楽曲で正直デジタルJ-POPではありません。 【NEW RELEASE!!】 Mizuki Ohkawa 2nd Produce Vocal Album 『pretense of love』 ℹ️2022.10.30 on Release! 💿M3-50th P-17a "Loquartz"にて先行リリース! ℹ️各種通販&ストリーミングにて順次取り扱い開始👇 https://t.co/Pq7x8mow2R — Loquartz@秋M3はP-17a! (@loquartz) October 21, 2022 ですがデジタルJ-POPは多数収録し、そうではない楽曲も生音っぽさは少ないエレクトリックさを持った楽曲にしました。 求めていたものと違うと思う方はいると思いますが、ストリーミング配信も今後開始されますので、そちらで聴いていただき気に入っていただけた場合はCDも手に取っていただけば幸いです。 今回も多数の方々にご協力いただき制作を無事終えられました。この場を借りてお礼申し上げます。 長くなりましたが以上とさせていただきます。2023年にはまたイベントでお会いできるのを楽しみにしております。

Pixel 6aを買いました (ついでにUSB-Cの機器の紹介)

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 一年ぶりの更新になります。大川です。 今回はPixel 6a購入の報告とUSB-Cの機器の紹介をします。 iPhone 13 miniとおさらばしてUSB-Cの機器だけになったはず?なので 画像といっしょに一言コメントです。 Pixel 6aは今月7/28に発売になったGoogleのミドルレンジスマートフォンです。 Google TensorというSoCを使用し上位レベルと遜色ない性能を持ち、 かつ手ごろな価格で提供されるAndroidスマートフォンになります。 簡単に感想を箇条書きで記載します。 ○良い点 ・重量が178gなのでそんなに重くない ・Tensorなのでミドルレンジとは思えないほどサクサクな動作 ・INFOBARを彷彿とさせるデザイン ・余計なアプリケーションがない ・Felica搭載でモバイルSuicaが使える ・バッテリ持ちが意外といい ○悪い点 ・動画が超広角で4K60pで撮れない ・動画の手振れ補正が光学式ではないのでイマイチ ・ストレージが128GBしか選べない ・充電が遅い ・指紋認証がちょっと遅い 悪い点もありますが、53,900円に多くを求めすぎな感想なので、おおむね満足しています。Pixel 3aは名作だったなと思いました。 次にUSB-Cの機器の紹介です。 ○Lenovo ThinkPad P14s Gen2a ノートPCです。Zen3 8コアでDTMもまあまあ滑らかにできます。 4KのディスプレイがきれいですがほとんどMateViewに指しているので使ってません。 ノートPCでDTMは勧めませんがゲーミングノートとかでもできちゃいますよとは言っておきます。(これはゲーミングノートじゃないけど) そういえば、最初からキーボードが壊れてて修理しました。 ○Scarlett 4i4 Gen 3 オーディオインターフェース。普通。一回壊れて交換しました。 ○iPad mini 6 全アジア人が求めていたといっても過言ではないタブレット。 300gを切っておりゼリースクロールがなくなれば完璧なんだけどなーという感じ。 ○Pixel 6a Googleが満を持して発売したPixelのミドルレンジモデル。 もうちょっと軽いとなお良い。 ○IE PRO BT CONNECTOR IE100やIE400をBluetooth対応にするケーブ...

ThinkPad P14s Gen 2 AMDを買いました

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 前回デスクトップPCからYoga Slim 750i CarbonというノートPCに買い替えた話を書きました。結構満足していたのですが、DTMをしてみたところクアッドコアでは性能が足りませんでした。 そこでYoga Slim 750i Carbonは持ち運び用にして、新たに自宅用のノートPCとしてThinkPad P14s Gen 2 AMDを購入しました。 Lenovo公式サイトで15万円でした。1TB SSDと16GB メモリはこちらで換装しました。 ※実はメモリは最初からつけたほうが安かったことに後から気付きました。 構成は以下の通り。 型番 21A0CTO1WW CPU AMD Ryzen 7 Pro 5850U 8C/16T RAM DDR4-3200 16GBx2 SSD Western Digital SN750 1TB GPU AMD Radeon Pro WEIGHT 1.5kg DISPLAY 14inch UHD(3840x2160) IPS 500nit OS Windows 10 Pro 良いところ ○4K非光沢液晶がきれいで明るい ○8C/16TなのでCPUのパワーがある ○メモリも1スロットだけは用意されている ○有線LANに対応している ○キーボードが良い ○すべてのUSB-Cポートで充電できる 悪いところ ○TrackPointがX240、X250、X270より、X280よりも感触が悪くなっている ※その代わりタッチパッドはよくなっている ○少し重量が重い(X240、X250、X270と同じくらい) ○筐体が少したわむ(Yoga Slim 750i Carbon比) ○Thunderbolt ポートがない ※AMDのため仕方ないところではある ○無線LANがRealtekしか選べない CINEBENCH R15の結果を掲載して終わります。 OpenGL、CPU、CPU(Single Core)は通しでやっています。個別で計測すると少し良い結果になります。

Yoga Slim 750i Carbonを買いました

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 定期的にやってくるデスクトップPCが邪魔に感じてくる病気が再発し、 ノートPCに買い替えてしまいました。LenovoのYoga Slim 750i Carbonです。 ※実は2月に買ってました。 Lenovo公式サイトで購入しました。14.2万円に2年間ADPをつけて16万くらいでした。 構成は以下の通り。 型番 82EV003CJP CPU Intel Core i7-1165G7 4C/8T RAM LPDDR4X-4266 16GB SSD Western Digital SN730 1TB GPU Intel Xe Graphics (96EU) WEIGHT 0.96kg DISPLAY 13.3 inch WQXGA(2560x1600) IPS 300nit OS Windows 10 Home 良いところ ○WQXGAの液晶パネルがきれい ○1kg以下でなおかつ堅牢(dynabook GZは1か月で画面に輝点が現れた) ○カーボンとマグネシウム合金の筐体 ○Tiger Lakeなので内蔵グラフィックがよくなって、4Kディスプレイでも滑らかな表示 ※Intel UHD Graphicsはたまにカクついていました ○Thunderbolt 4、USB-Cの全ポートで充電が可能 ○Deleteキーがしっかり右上の端にある 悪いところ ○キーボードストロークが浅い ○キーボードの精度が悪く一部キーがぐらつきやすい ○思ったより性能が良くない ○手触りはいいけど見た目は安っぽい ではいつも通りCINEBENCH R15の結果を掲載して終わります。 OpenGL、CPU、CPU(Single Core)を通しでやっています。個別で計測するともう少し良いスコアになります。

Raspberry Pi 4+Pi-KVMでIP-KVM

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IP-KVMとはWebコンソールからPCの操作ができる機能です。HPのiLOとかLenovoのXCCには備わっていますが、個人向けのPCにはついてません。(企業向けPCだとvProとかがあります) 中古とかで安いIP-KVM装置がないかなと思ったら以下のサイトを発見しました。 Raspberry PiでリモートKVMをつくるTiny Pilotを試す これなら自宅で会社のPCにRaspberry Piをつなげば、メインPCから操作できるじゃんと思い、Raspberry Piを購入しました。 以下が今回買ったものです。基本はAmazon、HDMIビデオキャプチャだけサウンドハウスで購入しました。 製品名 価格 Raspberry Pi 4 Model B 4GB ¥7,282 アルミヒートシンクケース ¥1,076 Transcend SLCモード microSDHCカード 16GB ¥3,282 CHD201 HDMIビデオキャプチャー USB2.0接続 ¥980 microHDMI to HDMIケーブル ¥799 ¥13,419 なんか少し高くなってしまいました。実際には2GBモデルでOKで、microSDカードもSLCモードの物を用意する必要はありません。HDMIの変換コードもいりません。 今回は電源もPCからとるので2股になってるUSBケーブルを使用してます。 図1 Raspberry Pi 4とHDMIキャプチャとケーブル 用意したのでRaspbianを書き込んでTiny Pilotをインストールしようと思ったのですが、今回の本題であるPi-KVMを見つけました。 Pi-KVM - Open and cheap DIY IP-KVM on Raspberry Pi これならなんとイメージを書き込んで設定するだけで済みそうなのでこちらにしました。 手順は簡単、まずPi-KVMのサイトからOSイメージをダウンロードします。 公式サイトのDownloadから行えます。 次にOSイメージをmicroSDカードに書き込みます。今回はRaspberry Pi Imagerを使いました。下記の公式サイトからダウンロードできます。  Teach, Learn, and Make with Raspberry Pi   CHOOSE OSのUse Cust...

デジタルJ-POPのパート解説 (past mistakes/バラード)

今年最後の更新です。大川みずきです。 昨年アルバムをつくりまして、今回はその2曲目の解説を行います。 前回はアップテンポな曲の解説でした。 デジタルJ-POPの楽器構成 (summer heat) https://www.ohkawa.link/2018/08/j-pop-summer-heat.html past mistakes Mizuki Ohkawa · 里蘭花 - past mistakes 楽曲はBPM 109の4分の4拍子で90年代風打ち込みバラードっぽく作りました。 サビはGm|Eb|F|Bb・F/A。6451です。 まずドラムからです。 大川村 · past mistakes - Drums   大川村 · past mistakes - FX キックは4つ打ち。ハイハットは16分32分を混ぜつつオープンハイハットは常に裏で鳴らします。 アクセントとしてAメロBメロはタンバリン、サビはスレイベル(?)を4拍目に置いてます。 また、うっすらドラムループ素材を流してます。これはディストーションとバンドパスフィルタをかけてほかの音を邪魔しないようにしています。入れないと寂しい感じになるので。 FX素材はインパクト系の音(キックに深いリバーブをかけたような音)とスイープアップ、リバースシンバルを鳴らしています。 特にサンプリング素材の加工はしてません。(ドラムループくらい) シンセベース 大川村 · past mistakes - Bass 基本は8分で16分を少しだけ混ぜる感じです。ここは難しいことはせずルート音で鳴らしてます。 音色はステレオ感の強い、ベンベンなっている音です。これはElectra2で鳴らしています。 ユニゾンは9に設定してほどほどのデチューンとフィルタエンベローブを設定するとこんな感じになります。 ここ3年くらいベースの音は変わってません。 ピアノ 大川村 · past mistakes - Piano リフはサビメロディをなぞって、パンをセンタよりにしてピンポンディレイをかけて広げてます。Addictive KeysのStudio Grandの自作プリセットを使用 バッキングはイントロだけアルペジオ、そのあとはコードを付点八分でと八分でならす感じです。 JV-880の...

使用機器のページを作成しました

1年以上ぶりの更新となりました。大川です。 昨年末にアルバムも手に取ってくださった方誠にありがとうございます。 今回は短いです。 私自身がなんの機器・ソフトを使用しているか管理できなくなっているため、 新たに使用機器のページを作成しました。(随時更新) https://www.ohkawa.link/p/blog-page_20.html デジタルJ-POPを作る際にちょっとだけ参考になるかもしれません。 今年中にもう一回は更新したいとかんがえているので、 もうしばらくお待ちください。